IE9ピン留め

2011年 07月 20日

もう少しゆっくり     ( 3 )


沢山の感動を与えてくれた八ヶ岳連峰 (豪農の宅前で)
登山が好きな主が心臓の大動脈弁を人工弁に換置して無理が出来なくなり
オートバイ・スキー・クライミングを止めてしまった。
最近ではマイペースで登れる山へ・・・と心配しながら男体山・赤城山・榛名山・・・の登山の旅でした。


懐かしい八ヶ岳連峰。何回か繰り返し歩いたところがある。高山植物に魅せられて・・・花によっては開花期のずれが生じるために・・
年老いて登山が出来なくなったら アルバムを見て思い出登山で楽しもうと・・・PC の時代にのってブログ投稿でかなりの山を最登山することが出来た。しかしまだまだいろいろな資料が沢山残っている。

中年のおばさんに誘い込まれて入ったのが MILK POTのお店。
見た目では洋食ばかりという印象なのに日本食があって天重がとても美味しかった。

正面は何のお店だろか?
現在地よりバックにまだお店があった。




清里はやはり広い

何組かのファミリー族がゴルフゲームに華やいでいた。
実に素晴しい光景で羨ましく思う

喜寿が終わり・・・やがて傘寿を迎える日も遠くではない。
どこそこ、体に不具合が現れてくる。
若さは逃げちゃった日々知らぬ間に


随分楽しんだ萌え木村を振り返り、感動よもう一度・・・デジカメに納める。
# by turihune | 2011-07-20 21:58 | 静かな 清里

2011年 07月 19日

萌木の村   ( 2 )          下から 上へ


若夫婦と父親の家族が楽しそうに店内へ・・・名古屋から見えたそうです。親御さんの話によると一週間前にこの店に立ち寄って帰宅してから二人で飾り棚・展示位置などを相談して今日は重点的に人形を・・・とこの棚に夢中でした。一体3.5万円?(勿論輸入品)で人形を始め世界有数国から集めた品々でした。そのご家族に乾杯です。世の中様々・・人生も様々です。
何はなくても今日の健康がすべての巡り会いに連続したこと。最高の幸せと自覚した次第です。




清里をゆっくり歩いたからこんな楽しい雰囲気に陶酔することができたのだ・・・

通過点だった清里への思いが・・・感動がすっかり変わって終った。







もう一度若さを取り戻して 大きなもみの木に沢山飾って楽しいクリスマスが迎えられたら・・・

それこそ どんなに幸せだろう。

夢のまた夢 とはこのこと


うあ~ 素晴しい展示品に唖然とする。 輝かしい品々・・・見渡す限りクリスマス商品ばかりです。言うなれば年中クリスマスのお店です。



萌木の村を一回りして駐車場近くまで戻ってきました。

どうしても入ってみたい店の前に立つと、笑顔の店員さんに誘われる。

ためらいもなく店内へ・・・ 


 

100年前に大陸横断鉄道に使用し、アメリカの開拓時代に使用していた労働者を憩う鐘。 

この鐘の音を聞きながら多くの苦難を乗りきったのでしょう。

萌木の村にはリゾート地清里の基礎を築いた開拓の恩人二人の足跡。

戦争末期からの食料難時代に、国と県の開拓行政に従って集団入植された方々のご苦労が近くにある開拓の礎に刻まれています。


梢こしに見えたのは川上村の男山(1851m)ではないだろうか?確か天狗山(1882m)と二山を日帰り登山に設定・強行だったので大変で忘れられなくて独立峰を見ると直ぐ思っちゃう・・・でも・・・もっととがっていた気もする。


高見の滝の大きさは何処にも表示してなかったと思います。
小さく見えても遠距離なので大きさは把握できませんが、近づけばそれなりの圧迫感は受けるでしょう。





高見の滝広場に先客が・・・まだ早い時刻なので一人だけです。









ここは妖精の家
滝と森の木々から生まれるマイナスイオンで森の妖精は生きています。

妖精と話をすると優しい自分に気付きます。

これを繰り返して読んでいると な~るほどと萌木に済む人の心が分かるような気がします。


都会の雑踏から離れてここに住めるって素晴しい事です。店舗なのか別荘なのか分かりませんが?萌木の村の環境に住む・・・は夢のまた夢です。
スリーシーズンは素敵な環境と理解できますが冬季はどうでしょう


森林浴をしながら高見の滝に向かいます。


相変わらず先に進み、時にはパノラマやアングルについてなど指導しくれます。

それぞれカメラが違うので・・・結果は?




メリーゴーランドコーヒーショップなのか廻りの雰囲気に圧倒されて記憶しませんでした。店名の表示が半欠けで残念です。

開店準備中なのにとても優しく対応してくれました。
今度清里に行った時は必ず立ち寄ろうと思います。
朝食後だったのでコーヒーとアイスでくつろぐ。
# by turihune | 2011-07-19 11:32 | 静かな 清里

2011年 07月 18日

静かな朝を  ( 1 )      下から上に

爺ちゃんはこれが嬉しいんだよ・・・と云いながら騎乗の主になり
童心に返っている・・・と心中を想像しながらカメラに納める。

昨夜は 妙義道の駅Pで楽しみも夢も希望も打ち砕かれて終った  その心境を覆す清里まで走って良かったと今日は ルンルン気分です。



あった~メリーゴーランドが・・・見ただけで人生の全てがよみがえる思い・・・


肉眼に写る景色とカメラにおさまる景色とでは雲泥の差がある。素晴しい清里に絶対訪れて心をいやして欲しいと痛切に感じた一こま。


清里141号線は数え切れないほど来ている。
然し通過点になり買い物をするに過ぎなかった。

今回は一日ゆっくり観光しよう・・・と心は弾む。
なんとのどかで心癒される情景でしょう。



夜道は暮れない・・・慌てることもなく帰路を走行する。今回の旅の計画・登山の思い出など時々話題はジャンプして、こんな素晴しい思い出が有るって至福の幸だとしみじみ痛感する。懐かしさに触れているうちに清里まで到着。この辺で一眠りしようか?・・時計を見るとやがて0時になる。二人ともいつの間にか・・深い眠りに・・・
早朝の爽やかな景色


# by turihune | 2011-07-18 13:37

2011年 07月 17日

2~3回は数々あれど・・・ ( 1 )


紅葉ラインから道の駅への入り口です。看板の右に道の駅があって、地元産の新鮮な野菜・果物・お弁当・その他何でも揃っているので色々買い求めました。
入浴を済ませ休憩して再び出発点のPに戻ると数台の車が入れ替わって登山者らしき車だけになった。
駐車ポイントにはしっかりした車止めが有るから深夜のローリング族なんて来るわけがない・・・とのんびり構えているところへ三台ばかり進入してきた。最初は自販機前でワイワイ・・・さあ~それからが大変です。

突然ボリュームを最高に上げた音楽が静かな夜空に流れ始めた。まだ時間は早くやっと日暮れて来た頃、妙義山は諦めて引き上げよう・・・・と準備しているうちに他の登山者達も早々に引き上げてしまった。もみじラインを中の岳神社に向かって走ると途中に数台の車・ローリング族がたむろしている。もみじラインでローリングなんだ・・・証拠のタイヤ跡がある。妙義の残りは少ないからとそのまま帰路に向かって走り続ける。

Pの直ぐ上の紅葉ラインに沿った案内板に
もみじの湯の文字が見えた。
梢超しに見える白い建物ではないか?ここにまさか・・・半信半疑で走ってみると、まだ新しさを感じさせる温泉です。妙義山に来た時の入浴はよく泊まる裏妙義登山地点の国民宿舎だけと思っていたので風呂好きな二人は歓喜の感動。



 いつの設置か 妙義山道の駅駐車場にある趣のトイレ・・黄昏れて感動一入です。

妙義山は 白雲山・金銅山・金鶏山・相馬岳・御岳・T須ノ頭などを合わせた総称で南側は表妙義・北側は裏妙義と呼ばれている。
初回の表妙義歩きでここが東海自然歩道に指定されていると知り。非常に身近な素晴しい山と云う印象を受けて女性だけのグループで新緑の芽生えシーズンに三回親・友のマイカーで桜のシーズンに・・・主人とは荒船山と合わせて・妙義のみで一回・・・全部で六回。良くもこんなに通い詰めたものだと魅せられてしまった自分にビックリ。まだPCのない時代で資料集めが難儀でした。
日本のアルプスや中国の黄山からみれば箱庭的に纏まった金鶏・金銅・白馬・三つのピークからなる岸壁をあらわにしたその姿はまさしく奇勝で芽吹きのシーズンになると胸躍らせて終うのでした。
# by turihune | 2011-07-17 16:26 | 6回目の妙義山

2011年 07月 16日

榛名山へ     ( 20 )


これも沼ノ原の一部になるでしょうか?榛名山を終えて 上毛三山の一つ妙義山に走りますが下に見える峠越え道なのかしら?乗車すればナビ任せ・・・時々とんでもないことが・・・


沼ノ原は榛名湖の辺まで続いているのでしょうか?だとすると随分広い沼の原に驚きです。近くに乗った女性に横から覗かれながらカメラ歴は何年ですか?と聞かれた。白黒まだらの頭髪に驚いたからでしょう。
記録撮りに過ぎないが5~6十年と答えると仲間に韓国語で話していましたが女性4人グループ日本語ぺらぺらに驚かされて滞日年数を質問すると4年でした。旅先では面白いことに出会います。


鬢櫛(びんぐし)山・掃部(かもん)ケ岳1449Mで最高・天神岳・天目・磨墨(するす)峠などに別れ、その内側のカルデラは東西4KM南北25KMの楕円形の榛名湖が・・・。



ロープウェイを降りれば山頂かと期待していたのに目の前に階段が現れた。
これから上が登山道か?・・
何となく狭窄症が心配だ。
杖を頼り・・・転ばずに・・・ガンバ老 



榛名山体は二重式火山で外輪山は輝石(きせき)安山岩で構成され、円錐(えんすい)形をなし開析されてヤセオネ峠・臥牛(くせんし)山・烏帽子岳など・・・
群馬県のほぼ中央部、利根川を挟んで東の赤城山(今回登山した)に対する火山で上毛三山の一つに数えられている。
この写真は中央火山丘の榛名富士(1391M)の山麓に位置する火山原の沼ノ原の一部と推測する(資料はYAHOO百科事典より)

# by turihune | 2011-07-16 20:13 | 待機して・・登山を進める

2011年 07月 15日

榛名山へ     ( 20 )


年代の相違(十年一昔が今では数年一昔)で以前来たとき榛名山がロープウエーで登山できたのか?どうだったのか記憶がありません。ロープウエー登山を知り百名山から離れてしまったへぼ登山者には救いの神・・とばかりに此処まで来ました。
下りのゴンドラを撮る(日本初の二連式のゴンドラだそうです)



ロープウエー乗り場前に乗合馬車がお客待ちしています。
大自然の見事な新緑の中を馬車でゆっくり・・・・素晴しい夢のような成り立ちでは有りませんか?
待ち人来たらず・・・の寂しい情景です。


ツツジが花盛りのようです。 色から察するとアカヤシオと認識しても良さそうです。
いままでにアカヤシオ以外のツツジは見かけなかったからです。これだけの群生にはどうしても近寄って確かめたく思うのに・・・行けなかった。分かっていても私の足腰が大変だから諦めざるを得ない野です。




榛名山への途中伊香保温泉を見下ろす位置に駐車して宿泊ホテルの所在をカメラに納め・・・ロープウエー駅へ
# by turihune | 2011-07-15 16:53 | 待機して・・登山を進める

2011年 07月 13日

伊香保温泉    ( 19 ) 




宵ともなれば華やかになってくるのかも知れないが?
最近の社会情勢では・・どうだろう



灯火のない日中の風情は寂しいね。
もっと・・・もっと賑やかな温泉街かと思いきや・・・秘境の温泉街って感じですね。


                                                                   
伊香保温泉街の始めにある標柱です。365段  365歩のマーチ(街)ですか???


此処は伊香保温泉の長い階段の最後を延長する工事現場です。ここまで何段伸ばすのか?伊香保温泉のホテルは十数年も前のこと。
妙義山から赤城山への途中の宿に設定し同じホテルに泊まった経験があります。(然し今回とは雲泥の差)
榛名山にも登るつもりでしたが天候が悪いので諦めて引きあげた。定かでない思い出が・・・・

# by turihune | 2011-07-13 21:57 | 待機して・・登山を進める

2011年 07月 01日

感動の富弘美術館へ    ( 18 )

庭園にちょうど見頃でシャクナゲが咲いていました。

富弘画伯は画材には事欠かない
豊かな自然に囲まれているとこの勢多郡東村に感動の連続・・
館内撮影禁止につきJAFブックがますます楽しみです。
画伯の健康をお祈りしながら東村を去りました。


わたらせ渓谷とかわたらせ鉄道とか時には耳にしていた地名ですがここだったのか?・・・
と豊かな山水の自然の美に魅せられて失われてゆく高齢のリスクを嘆き悲しむばかりです。まだまだ旅への欲望は覚めやらず・・・なのに現状維持が不安


美術館脇の草木湖の眺めです。下の広場にポッツンの人影は主です。あっという間にカメラ片手にあんなに遠くまで・・・やっぱり行動派老人。赤い鉄橋はわたらせ渓谷鉄道の一部?
草木湖の先端に発電所があることから草木ダムとも呼んでいるようです。


美術館前の日本庭園 突然の暑さにゆっくり庭園を眺めることもできず散策道に進みました。


富弘美術館の前に立ち シンプルでありながら余りにも大きな感動を受け暫くの間呆然と立ちすくんで終いました。
富弘画伯の絵画との最初の出会いは十数年も前のこと知人から頂いたカレンダーです。
その後は古くから加入している JAFMATE(ジャフメイト)トップ欄に掲載されているので本が来るのが楽しみです。入館して懐かしい絵に見入りながら・・・自由に動かせる両手を持ちながら何にも出来ない自分を恥ずかしさと情けなさで身の細る思いにさせられました。
生い立ちからの人生・母親の努力・家族の協力全てを紹介されて止めどもなく涙を流して終いました。群馬県勢多郡東村はずっと田舎ですがやっぱり此処まで走って良かったと感動を話し合いました。

# by turihune | 2011-07-01 22:46 | 待機して・・登山を進める

2011年 06月 30日

赤城の地蔵岳    ( 17 )


小沼湖畔から赤城温泉まで下りせめて一風呂と 源泉宿を訪ねて肝を冷やされた。
わたらせ鉄道近くの道の駅でゆっくり疲れを落とし 富弘美術館まで走る 道の駅の一角に建てられていた。


小沼湖です。周遊歩道を少し歩きましたが、今までの登山の中で得た多くの感動シーンが脳裏によみがえり意図して比べるわけでもないが、驚くほどの感動が沸かないので途中で引き上げて車中で待機する。


前方に見えるのが地蔵岳・・・此処のPに駐車して もう一つ と言いながら再び登山開始です。所要時間は1~2時間と言いながら・・・
宙を横切った電線が邪魔ですが案内標柱をポイントにすると避けられなかった。
# by turihune | 2011-06-30 21:39 | 待機して・・登山を進める

2011年 06月 27日

次の目標は 赤城山   ( 16 )


再び訪れるチャンスは
来ないだろうから

赤城神社にお参りしていこうと神殿前にたたずみ
両手を合わせてしっかり何をかお祈りしているようです。

AMタイムに赤城山(黒檜山)登山を済ませた後です。



赤城山は妙義山、榛名山・と併せて上毛三山と呼ばれ群馬を代表する名山と百名山資料で知る。左奥が最高点・外輪山の赤城山(黒檜山1828m) 
赤城神社橋から・・・の眺望です

今度の目的は赤城山余裕のある時間に赤城湖畔に着き、
黒檜山登山口を確認黒檜山・駒ヶ岳・地蔵岳の三山が赤城山登山の目的

明日の天候は良さそう・・と落ち着く。

赤城湖彼方の山に沈む夕日を待ちながら
チャンスを狙う。

しかしプロではないのでこんなものでも・・・記録に
# by turihune | 2011-06-27 23:15 | 待機して・・登山を進める
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